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ボーナスなしが当たり前!?あてにしないで貯金をしなければならない訳とは

ボーナスなし

皆さんは、正社員でどこかの会社に属している、またはしていたはず。

しかし、ボーナスがもらえない会社が非常に多いということをご存知でしたでしょうか。

特に、中小企業ではそれが顕著です。

なぜなら、私自身が4回転職経験がありますが、いままで一度もボーナスがある会社に出会ったことがないからです。

節約ブログなどでも、ボーナスをあてにして貯蓄なんて書かれていますが、「結構現実離れしているなー」と思ってしまいます。

そこで、ボーナスがナシというていで、どうやって貯金をすればいいのかを現実的に考えていきましょう。

ボーナスなしの会社はわりかし多い

年収300万円時代と言われている現在。

それは単純に、月収25万円あれば達成できてしまうラインと言えます。

地方在住であれば、まだわりかし余裕を持った生活をできる可能性がありますが、都会だとどうでしょうか。

私は、都会に長らく住んでいますが、一時期は年収200万円台が続き、300万円の壁を超えることがなかなかできませんでした。

つまり、ボーナスなんて夢のまた夢だったということです。

しかし、一般的には都会の求人は高くてボーナスもありそう、なんて思うことでしょう。

ですが一般の求人サイトを眺めてみても、ボーナスありという記載は少ないように感じられました。

逆にボーナスありと記載があるのにも関わらず、もらえなかった会社ばかり。

もらえたとしても、本当に寸志だったり・・・。

この時期になるとニュースで、ボーナス平均90万とかの情報を見ると、何処の国の話?になってしまいます。

ですから、ボーナスがもらえると思ってやりくりしていると、あとでとても後悔してしまうことでしょう。

そのためにも、余裕を持った節約と貯金を行わなければなりません。

ボーナスなしと割り切れば貯金は絶対にできる

ボーナスを頼りにしてしまい、あれもこれも購入してしまったとしたらどうでしょうか。

いざ、ボーナス月になってもらえないことがわかると、もう言葉を失ってしまうに違いありません。

しかし、もとからボーナスなんてあてにしていなければ、そんな目に合うこともないでしょう。

ですから、ボーナスがないと思いながら貯金の目標を決めることができれば上出来です。

例えば、月に絶対5万円は貯金すると決めたとします。

真面目にコツコツ貯めることができれば、12カ月で60万は貯金できるわけです。

元からボーナスが入ることを前提で、目標値を100万円にしていたとしたらどうでしょうか。

ボーナスの額が大きくなればなるほど、期待度は高まりますが、もらえなかったら貯金どころではありません。

なぜなら、その分お金を使ってしまい、12カ月後には60万円も貯金できていないことに気づくことでしょう。

これが、ボーナスを期待してはいけないという理由です。

ボーナスなしはお金は貯まらないがストレスは溜まる

何うまいこと言ってるんだ、って言われそうですが、これもまた事実ではないでしょうか。

ニュースではボーナス平均なんちゃら~、って言っているのに、自分はもらえてなお。

まさにストレス以外のなにものでもありません。

自分は手元にあるお金だけでせいいっぱい暮らしているのに・・・。

ボーナスをもらっている人たちは、何買おうかなんて考えていることでしょう。

おなじ正社員なのに、なぜなんだと自問自答をしてしまいます。

ボーナスなしがしんどいなら転職も検討するべき

正直なところ、ボーナスがないよりあったほうが良いに決まっています。

ボーナスがないメリットなんて全くありません。

同じ会社で長く勤めれば勤めるほど、周りの同年代よりも損してしまうことは想像にたやすいです。

例えば、ボーナスが年に2回支給されるとしましょう。

月給(20万円)×2回と見積もると、年間のボーナスは40万円です。

つまり、同じ月給だったとしたら、1年で40万円もの差がついてしまうということです。

もちろん、ボーナスの額や回数は会社によって異なるもの。

ですが、月給の2回分だったら中小企業でもありえることです。

もし、10年間がんばったとしたらどうでしょう。

なんと400万円以上の差がついてしまいます。

もちろん、お互い昇給や昇格はしているでしょうが、ボーナスがないと、400万円どころの差ではなくなってしまいます。

将来的にも貯金がしづらくなりますし、年をとればとるほど、やりたいことができなくなってしまうでしょう。

そのため、少しでもボーナスなしがイヤなのであれば、転職することを検討してみるべきです。

昔は、氷河期ということもあり転職者にとってはしんどかったですが、今は違います。

超売り手市場ですから、転職する分にはほとんどこまらないはずです。

まとめ

正社員だからと言って、絶対にボーナスがもらえるわけがありません。

たとえ、今年もらえたとしても来年はどうなるかなんてわからないでしょう。

そのため、目先のボーナスに期待せずに、しっかり貯金計画をたててみるべきと言えます。

ABOUT ME
ねこすけ
■記事の信用性について■ 都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。 元レディースファッションアパレル店員 元ソフトバンク社員 現Web関連の仕事