カルディ

カルディでコスパ抜群の生パスタを買って食べたら激ウマすぎてリピ決定

カルディ パスタ

みなさんは普段カルディで何を買いますか?

わたしはいつもパスタ類は必ず買うようにしています。

なぜかというと、スーパーで買うよりカルディで買う方が安いからです。

また値段も然ることながら、扱っているパスタの種類も豊富で見てるだけで楽しくなってきます。

パスタといえば乾麺が主流ですが、最近は「生パスタ」も人気がでてきており、生パスタ専門店、またファミリーレストランなどでも生パスタがメニューにのることは珍しくありません。

ということで、今回はカルディで買える生パスタを購入してきたのでそちらをご紹介したいと思います。

ラ・ターボラ生パスタトマトのフェットチーネ

カルディ 生パスタ

トマトが練りこまれた平麺のフェットチーネです。

カルディ 生パスタ

ほうれん草が練りこまれた緑色のものもありましたが、今回は色鮮やかに赤が映えるこちらのトマトのフェットチーネにしました。

ポルトガル産のトマトが使われており、甲殻類やバジリコ、野菜のソースとの相性がいいとのこと。

お値段は118円(税込)でした。

生パスタがこのお値段で買えるのは嬉しいですね。

こちらのパスタ、ヨーロッパから輸入品かと思い手に取ってみたのですが、静岡県にある「杢屋食品」というメーカーが作っているそうです。

国内生産の生パスタ気になりますね。

1食分は110g、量は十分です。

カルディ 生パスタ

ゆで時間は5~6分で生パスタにしては少しだけ長めかもしれません。

カルディ 生パスタ

パスタはこんなかんじです。

少し赤みがかっていますが、そこまで色味はきつくなく自然な赤といったところでしょうか。

カルディ 生パスタ

バジリコとの相性がいいそうなので、せっかくなのでカルディで売っているジェノベーゼペーストを使って、早速調理開始です。

カルディ 生パスタ

カルディのパスタを茹でて食べてみる

カルディ 生パスタ

ゆで時間は5~6分とのことですが、5分だと少し硬めだったので6分茹でました。

茹で上がりから仕上げまで、時間がかかる場合は5分で上げることをおすすめします。

茹で上がりの1分前にシーフードミックスを入れました。一緒に茹でると楽なのでぜひお試しください。

茹で上がりました。

茹でるとさらに赤がやさしい色合いになりました。

この色ならどんな色味のソースでもおいしく見えそうです。

カルディ 生パスタ

ジェノベーゼペーストとオリーブオイルと塩で味付けをしたら完成です。

フライパンも使わず、お鍋で混ぜるだけで簡単にできました。

お好みで粉チーズ・乾燥パセリをかけてもおいしいですよ。

カルディ 生パスタ

パスタは平麺で厚みもしっかりあるので、かなり存在感がありますね。さっそくいただいてみます。

カルディ 生パスタフォークで巻いているだけで、パスタのコシがわかります。

カルディ 生パスタ

やはり食べてみるとしっかりとしたコシを感じます。

けっして硬いというわけではなく美味しいコシです。

正直なところ、トマトの風味はあまり感じませんが、料理は色味も大事ですから、色味としてのトマトとして考えればそこは問題ありません。

量もしっかりありますし、ジェノベーゼペーストとも相性がよく、最後まで美味しくいただきました。

カルディの生パスタのまとめ

トマトの生パスタいかがでしたでしょうか。

おうちで簡単に生パスタがいただけるのは嬉しいですね。

また、こちらの商品は1食分で売られており、余って乾燥させてしまうこともないので、そこはかなり嬉しいポイントです。

生パスタなので乾燥させてしまっては意味がありません。

今回のフェットチーネはおしゃれなお皿に盛るだけでレストランのような仕上がりになるので、休日のランチやおもてなしなどにも使えるのでオススメの商品です。

普段平麺を食べないという方でもこの商品なら1食分でおためしができるので、もし気になった方は見かけたら手に取ってみてくださいね。

ABOUT ME
ねこすけ
都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。 アパレル店員(4年勤務) ソフトバンク社員(4年勤務) Web関連の仕事(5年勤務)