節約

節約ブログは本当の節約ではない!究極に食費を追い込んだリアルな節約方法を一挙公開

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究極の節約を求めたいと思い、いろいろなブログを拝見しましたが・・・。

年収が高かったり、節約が全然できて居なかったり!

全員を敵にするようで恐縮ですが、節約ブログでもぜんぜん節約できていない。

あまいあまいあまいあまいあまーーーーい!!!!(スピードワゴンではありません)

つまり、Googleの上位表示されているブログが真の情報を提供できていないのでは?と思いました。

そこで、節約とはどういうものなのかをお伝えしますので、参考どころか実践してみてください。

今回は、食費を決めるスーパーマーケット選びや買い物の仕方を徹底的にお伝えします。

(私は、スーパーマーケットめぐりが趣味になっています)

節約なのに食費が高い

どの節約ブログを見ても、とっても食費が高いことに気付きました。

もちろん、家族の人数によって変わってきますし、親の援助によっても変わります。

いろいろ見てみると、やれ5万とか6万とか・・・。

高すぎでしょ!!!

本当にそれは節約なのか、と疑ってしまいます。

なぜなら我が家の月の食費は2人で1万円弱だから。

もちろん、3人4人になれば食費が変わることもわかります。

あたりまえですが、親の援助なんでありません。

どうやって月1万円の食費が実現しているのか。

それは、安いスーパーを見つけ無駄なものを買わずに、作るご飯を先に決めないからです。

安いスーパーマーケットは食費を抑えることができる

安いスーパーを探すことは、食費を下げる意味でも重要です。

ですから、有名どころのスーパーだから良いというわけではないということです。

そこで、ありとあらゆるスーパーマーケットに、顔を出しました。

なぜなら、あまりにも食材の値段に差があるからです。

ちなみに、行ったスーパーマーケットは以下の通り。
・イトーヨーカドー
・ダイエー
・イオン
・オークワ
・ライフ
・イズミヤ
・いかりスーパー
・成城石井
・阪急オアシス
・フレスコ
・マックスバリュ
・エバグリーン
・関西スーパー
・松源
・ラム―(ディオ)
・玉出
・アプロ
・業務スーパー
・万代
・コストコ

思い出しただけでも、これくらいは行きました。

もちろん、有名どころのイオンやライフ、イトーヨーカドーは品ぞろえも多く、商品の見た目はバツグンです。

しかし、商品全体の値段が高すぎます。

そこで食材を100g単位でチェック。

あきらかに高かったのは、イオン、ライフ、イトーヨーカドー、阪急オアシスなど。

高級志向の成城石井やいかりスーパーは除く。

そこで、私なりに関西限定ではありますが、スーパーの内容を覚えている限り表にしてみました。

MAX10段階評価で、最低が1、最高が10に設定しています。

関西限定 知名度 行きやすさ 商品数 鮮度 安さ
イトーヨーカドー 5 6 7 9 3
ダイエー 7 4 2 4 2
イオン 10 5 7 9 2
オークワ 6 3 6 8 3
ライフ 7 7 6 8 5
イズミヤ 5 4 5 7 4
いかりスーパー 2 6 2 8 1
成城石井 5 6 2 8 1
阪急オアシス 2 4 5 9 4
フレスコ 1 4 5 7 4
マックスバリュ 6 5 3 4 3
エバグリーン 3 4 7 5 7
関西スーパー 4 4 3 4 3
松源 2 4 2 5 4
ラム―(ディオ) 2 2 7 6 10
玉出 7 6 4 2 10
アプロ 3 4 4 5 4
業務スーパー 6 5 3 4 8
万代 4 4 4 7 7
コストコ 8 1 2 6 8

長くなりましたが、本当にあちこちのスーパーに行きました。

知名度はあるが、全体的に高いイオン、ライフ、イトーヨーカドー。

安いけれど、鮮度に問題のある玉出など、スーパーによって大きな特徴があるというわけです。

もし食費を抑えたいのであれば、玉出や万代、ラムーなどがおすすめです。

ほんとうに安いです。

食費は妥協しない、見た目が大事ということであれば、イオンやライフ、イトーヨーカドーが良いでしょう。

玉出スーパーは激安だが心配な点もあり

安い安いといっても、鮮度や見た目に問題がありそうであれば、さすがに購入はしたくありません。

それに当てはまるのが玉出スーパーです。

玉出スーパーと言えば、スーパーっぽくないギラギラした装飾が有名ですよね。

たしかに、野菜や鮮魚、お肉はとってもやすいですが、とても気になることがありました。

それが、精肉コーナーのアルコール臭が強烈だったこと。

なんというか、殺菌したような独特な臭いが鼻に突き刺さり、食欲すら失せてしまうほどのものでした。

ほかのスーパーでは、そういうことはなかったので、驚きとともに二度と行かないと決めました。

家族の人数が多いなら業務スーパーがおすすめ

業務スーパーと言えば、緑の看板が特徴的なスーパーですよね。

業務スーパーは、法人しか買えないの?なんて思ってしまいますが、一般人でも大丈夫です。

むしろ家族連ればっかりなので、安心してください。

業務スーパーの特徴といえば、ボリューム感と野菜の安さです。

とくに、野菜だけでいえば他のスーパーマーケットとは比較にならないくらい安く設定されています。

ただし、その分量が多いので(コストコほどではない)、もし一人暮らしであれば選択肢としてはずしておきましょう。

絶対に材料がダメになってしまいますから。

また、業務スーパーは、総菜系が全くありません。

弁当の「べ」の字もないので、本当に料理をするひとだけが業務スーパーを利用するべきといってもいいでしょう。

1人暮らしなら店舗数の多いライフか激安のラムーどちらかに

スーパーマーケットのライフは、偶然かもしれませんが駅前付近によくあるため、とても通いやすい場所にあります。

イオンとかの大きなスーパーマーケットになると、どうしても車移動が必須ですし・・・。

仕事帰りによって、さっと買えるのはとっても楽です。(夕方以降は割引シール率高し)

しかも、食材の見た目もよく激安ではないが、割と安い分類に入るため食費を増やすことも少なくなるのではないでしょうか。

次に、わたしのイチオシスーパー、ラムー。

店舗数は少ないものの、史上最強にどれも安すぎてビックリレベルのスーパーマーケットです。

例えば、鶏もも肉が100g50円代は当たり前。(イオンだと100gで110円前後くらい)

また弁当も180円(唐揚げ弁当)くらいで売っているため、他のスーパーマーケットは何やってるの?レベルで安いです。

もちろん、ほとんどが国産です。

つまり、私は激安スーパーマーケットを見つけて、食費を2分の1にすることに成功しました。

買い物は週に1度だけにする

食費を徹底的に抑えるためにやるべきこと、それはスーパーマーケットに行く回数を減らすことです。

正直いろんな方法を試してみました。

毎日こまめに欲しいものだけを買うのか。

それとも行く日を決めてまとめて買うのか。

毎日こまめに買うと、1回分の食費はとても安く済みます。

しかし、ついつい違うものも目に留まり買ってしまうはず。

結局1カ月トータルで見ると、予算オーバーしていることが多々ありました。

対して1週間に1度しかスーパーマーケットに行かないパターン。

これが見事に当たりました。

なぜなら、1回の買い物で予算を決めて、なおかつどれだけ使ったのかをすぐに確認できるからです。

例えば、1週間に3,000円しか使わないと決めたのであれば、それを守ればいいだけ。

ほかに余計なものさえ買わなければ、1カ月の食費は12,000円で済みます。

スーパーマーケットの割引時間に行く

どのスーパーマーケットにも当てはまりますが、割引タイムというものがあります。

それは、食材の賞味期限が近付くにつれ。

廃棄するくらいなら安くして売ってしまえ、という感覚でしょうか。

節約マニアの私はここを逃しません。

スーパーマーケットによって割引タイムが異なりますし、同じ系列でも場所が違えば変わってきます。

しかし、ほとんどは閉店時間の数時間前から割引タイムがはじまるため、定期的にその時間に通い詰めてください。

とくに半額シールが貼られる時間は激アツです。

賞味期限の早い総菜や魚系は、割引シールが貼られることが多いです。

だって、ラムーの弁当が半額になると100円くらいになりますし・・・。(笑)

もともと安いスーパーマーケットが、さらに半額になると衝撃を通り越して、お店としてやっていけるのかどうかを心配するレベル。

特売チラシに騙されない

毎日のように更新される特売チラシ。

いまではスマートフォンでも確認できるため、気軽にチェックできます。

しかーーーし!

特売って書いているのに、ほとんどが特売じゃないことをご存知でしたでしょうか。

なぜなら100g単位で値段を見ると、すぐにわかるからです。

実際に、鶏もも肉が昨日は100g50円で売っていたとしましょう。

次の日のチラシを見ると、「鶏もも肉が100g100円特売」と、どでかく掲載されていることが多々あります。

それはお肉も野菜も関係なくです。

いやいや、それ特売ちゃいますやん・・・。

てか、特売ってどういう意味なんでしょう。(安いのか鮮度がいいのか、はたまた高級なのか)

それはどこのスーパーマーケットでも、よく使わていることなので、騙されないようにしてください。

特売は決して特売価格ではない、ということです。

1週間おきの買い物のデメリット

1週間ごとに行く買い物は、食費が圧倒的に安くなりますが、デメリットもあります。

それは、食材が腐りやすくなるということです。

とくに、お肉や魚系は1週間も冷蔵庫に保存しておくと、絶対に腐ります。

そこで、細かく切ってラップして冷凍庫に保存しておけば問題ありません。

これらをしておくことで、1週間おきの買い物のデメリットも防げるというわけです。

作るレシピを先に決めないこと

ほとんどの人は、今日のレシピどうしよう、今週のレシピどうしよう、なんて考えているのではないでしょうか。

もちろん、それが間違っているわけではありませんが、食費が高くなってしまう原因になってしまいます。

例えば、今日はカレーライスにしよう、と決めてスーパーマーケットに行ったとしましょう。

ジャガイモが1個200円だったらどうしますか?

もうカレーライスにしたし買っちゃえ!なんて思うはず。

それが食費を圧迫する原因のひとつになってしまいます。

そこでやってほしいことが、レシピを決めずにスーパーマーケットに行くことです。

なぜなら、スーパーマーケットは毎日為替のように食材の値段が変動します。

昨日はニンジン1本30円だったのに、今日は50円だった、なんてことはザラにあります。

スーパーマーケットに行って、安い食材だけを購入した後にレシピを決めれば、完璧な節約につながるということです。

まとめ

住んでいる場所や、環境、家族の人数によって食費は変わります。

今回紹介した内容は、1~2人暮らしを想定して書いていますので、該当する人は参考にしてみてください。

もちろん、買い物の仕方やスーパーマーケット選びは、何人家族であっても参考にできるはずです。

ぜひ、食費を効率よく下げて、めいいっぱい貯蓄を頑張ってみてください。

ABOUT ME
ねこすけ
■記事の信用性について■ 都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。