買い物

業務スーパーのキャッシュレス化は全店舗?クレカやスマホ以外の支払いは?

業務スーパー キャッシュレス

最近では、一般人の方達も業務スーパーを利用するようになってきました。

その背景には、コロナ騒ぎでスーパー・ホームセンターなどの小売販売店舗の商品の需要が高まりすぎて品切れ続出している事もあります。

そして、商品の支払い方法もだんたんと現金ではなくてキャッシュレス化されてきていますね。

クレジットカード・スマホでアプリを使用した支払い方法など、キャッシュレスの種類も色々とあるのですが、業務スーパーではどんな支払い方法ができるのかいまいち理解しにくい方も多いと思います。

今回は、業務スーパーのキャッシュレス化は全店舗なのかや、クレカやスマホ以外の支払いはできるのかなどについてご紹介していきます。

業務スーパーのキャッシュレス化は全店舗してる?

業務スーパーのキャッシュレス化は全店舗してるのか調査してみました。

結論から申しますと、全国の業務スーパーの全店舗はまだキャッシュレス払いに対応にしていません。

なので、一部の直営店・フランチャイズ店のみとなっています。

消費税も10%に上がったので、キャッシュレス化はポイント還元や色々な特典サービスがあり現金派よりもキャッシュレス派の方が、今後は増えてくるのではないでしょうか。

しかし、現在は、業務スーパーはポイントカードやクーポン券などは発行されていません。

これは、業務スーパーは元々、商品価格(値段)が安めに設定されている影響があり、キャッシュレス決済だけでも十分、私達消費者にお得なんですね!

なので、全店舗がキャッシュレス決済を導入していない理由の一つにもなると思います。

また、今までは一般人の方達があまり業務スーパーを利用していなかった事もあり、お店側はそこまでキャッシュレス化のメリットを感じていなかった事もあるのではないでしょうか。

現在は、コロナの影響で業務スーパーにも、連日、たくさんのお客が押し寄せていますから、商品が品切れする位の盛況ぶりになっています。

そうなると、お客の一人一人が現金払いの支払い方法ではレジでお金を取り出して渡す時間がかなりかかりますので、キャッシュレス決済のスムーズさに注目が集まっていくのではと思います。

業務スーパーでできるキャッシュレス決済の種類

業務スーパーでできるキャッシュレス決済の、種類をご紹介します。

現在、クレジットカードやスマホのアプリを使用して商品の支払いをする事ができます。

スマホのアプリとは、具体的には【PayPay・QRコード】などがありますが、まだ業務スーパーの全店舗ではキャッシュレス化されていないので、どうしても現金で支払う必要もでてきます。

そして、クレジットカード決済の種類は以下のようなものがあります。

・VISA
・mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
・Diners Club
・DISCOVER
・銀聯

 

また、業務スーパーに直接行って商品を購入ではなく、通販サイトでも色々な種類の商品を販売しています。

ネットショッピングでは、現金払いではなくてキャッシュレス決済ができますのでインターネットリテラシーが高い方は、業務スーパー通販サイトを利用されてみるのも良いと思います。

業務スーパーはキャッシュレス化でポイント還元がある?

業務スーパーはキャッシュレス化でポイント還元が、あるのか調査してみました。

ポイント還元を受ける事ができる店舗は、キャッシュレス決済に対応している店舗のみになっています。

ですので、キャッシュレス決済に対応していない店舗では、現在、ポイント還元の恩恵を受けることができませんので注意してください。

そして、業務スーパーでクレジットカード決済に対応している店舗は、ほとんど2%のポイント還元を受ける事ができるようになっています。

食料品は、消費税増税後でも、軽減税率の対象となりますので消費税は8%ですね。

食料品を買うなら、増税後のポイント還元分の2%を引いて、消費税6%で商品を購入できるようになっているようです。

業務スーパーのキャッシュレス化では、食料品は消費税増税前よりも安く商品を買うことができるのはとても嬉しいですよね。

しかし、全店舗がキャッシュレス決済に、対応しているわけではありませんので注意しましょう。

ですが、こうしてみると現金払いよりもキャッシュレス決済の方が、かなりメリットがある事が理解して頂けるのではないでしょうか。

業務スーパーのキャッシュレス化で、クレカやスマホ以外の支払い方法は?

業務スーパーのキャッシュレス化で、クレカやスマホ以外の支払い方法はあるのかご紹介します。

現在、商品の支払い方法はクレジットカードが使える業務スーパーほどではありませんが、徐々に電子マネー(ウェブマネー)が使える店舗が増えていっています。

電子マネー(ウェブマネー)の種類はたくさんありますので、きちんとパスワードや登録情報を管理しておく事をおすすめします。

そして、業務スーパーの店舗によって使用できる電子マネーの種類にも違いがありますので、注意してください。

業務スーパーの公式ホームページの店舗検索のページでは。クレジットカード払いができる販売店の情報はでていますが、電子マネーについては詳しく記載されていませんでした。

そして、業務スーパーのキャッシュレス化で、クレカやスマホ以外の支払い方法の電子マネーは以下のような種類があります。

・QUICPay+
・QUICPay業務スーパー
・楽天Edy
・交通系IC(Suica、Pasmo、Kitaca、toICa、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)

逆に【naanco・WAON】などの電子マネーカードは、業務スーパーでは使えないという風になっていますので、注意しましょう。

もちろん、今後、全店舗がキャッシュレス化される時代になってくると、また色々な種類のキャッシュレス決済方法が増えてくると思います。

業務スーパーのキャッシュレス決済は、現金払いよりお得?

業務スーパーのキャッシュレス決済は、現金払いよりお得なのか調査してみました。

現在、業務スーパーでは、ポイントカードやクーポン券などは発行していないので、その点ではお得感がありません。

ですが、クレジットカードでポイント還元が受けれる事は、とてもお得なのではないでしょうか。

そして、現金払いよりもキャッシュレス決済の方が支払いが、スムーズに行くのでお店の混み具合にも影響すると思います。

スーパーやホームセンターでは、当たり前のように発券されてるクーポン券やポイントカードですが、業務スーパーはまだ様子見という感じでしょうか。

私は、業務スーパーのキャッシュレス決済は、上記のような色々なメリットがあるので、現金払いよりかはお得だと思います。

ですが、まだまだクレジットカード・スマホ・電子マネーでの支払い方法に慣れていない人達も多いです。

そういった方達は、今まで通りの現金払いの方がストレスを感じにくいでしょう。

なので、キャッシュレス決済と現金払いのお得感は人それぞれだと思いますね。

業務スーパーのキャッシュレスのまとめ

業務スーパーのキャッシュレス決済は、全店舗では実施されていません。

そして、商品のクレジットカード払いではポイント還元2%を受けれる店舗もあり、食料品の購入にいたっては消費税6%の税率で商品を購入できるようになっています。

今後も、キャッシュレス化されていく店舗は増えてくると思いますので、将来、現金払いをしている人よりもキャッシュレス決済をする人のほうが増えてくる可能性もあると思います。

ABOUT ME
ねこすけ
■記事の信用性について■ 都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。 元レディースファッションアパレル店員 元ソフトバンク社員 現Web関連の仕事