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マスク効果は布製と不織布の違いとは!洗い方や着用回数の落とし穴を知らなきゃ損

マスク 効果

日本は、深刻なマスク不足となっていますが、マスクの種類には使い捨ての不織布や繰り返し洗って使える布製のマスクなど色々あります。

そして、多くの人は使い捨てマスクを着用しているのが現状です。

ですが、一部の人は着用したマスクをすぐに捨てるのはもったいないと思って、布製のものを使って洗って何度も身につけています。

今回は、マスク効果は布製と不織布の違や、洗い方や着用回数などについてご紹介していきます。

マスク効果は布製は何?

日本政府も、安倍晋三首相から私達国民の為に布マスク2枚を配布しています。

なぜ使い捨てマスクを配布しないのかと言いますと、おそらく、マスク不足を解消するために何度も洗って着用できる布マスクを広めようとしていたのでしょう。

ところが、布マスクは医療用のマスクと比べた場合、雑菌を防ぐ効果は低いと言われています。

そして、マスク本来の目的は自分自身を感染から守る為ではなく、己が他人に感染させるリスクを極力減らすためのものでもあります。

確かに、布マスクは手作りのものも増えてきていますので、何度も洗って着用できる点はマスク不足になりにくいでしょう。

しかし、布製のマスク効果が全くないわけではありません。
ただし、明らかに不織布のものや医療用のものと比べて雑菌を防ぐ力は低いと言われています。

そして、他人が手作りのものを作って販売したり、配布したりしていますが、作っている段階で雑菌が布マスクに付着してしまう危険性もあります。

なので、できれば布マスクは、自分できちんと手を清潔にしてから作って着用するのが安心な面もあります。

雑菌は、目に見えないので新品状態のものでも、たくさんの菌が付着しているというケースも有りえます。

もし、他人から布マスクを貰ったら一度、綺麗に手洗いをしてから着用するなりしましょう。

マスク効果は不織布は何?

布マスクの販売や、手作りマスクが流行っていますが、まだまだ使い捨ての不織布のものの方が需要が多いです。

工夫すれば、不織布のものでも洗ったりマスクの中にガーゼを入れたりして長持ちさせる事ができます。

ですが、衛生面を考えると一度着用したものはすぐに廃棄した方が良いでしょう。

不織布マスクは3層素材が流行っていて、中央の細繊維が帯電し雑菌を捕獲する仕組みになっています。

そして、不織布のものは雑菌を防ぐ効果は高いですが、洗って使用するのは推奨されていません。

正しい洗い方を理解している人も少ないので、洗っている段階で雑菌が身体に付着してしまう恐れもあります。

そうすると、かえって不衛生な状態で日常生活を過ごす事になりますから、やはり不織布マスクは洗って着用するのではなく、すぐに使い捨てした方が良いでしょう。

マスクは、雑菌だけでなく花粉なども防ぐ効果がありますし、今後も、また同じような状況に陥る恐れも十分考えられますから、大量に保管しておくのもありですね。

着用したマスクには、たくさんの雑菌がついている場合があります。
なので、外す時にはすぐに手を洗える場所で外し、身体に雑菌が付着しないように注意しましょう。

せっかく、マスクで体内に侵入する雑菌を防げても、その後の行動で後悔する事のないように十分、気をつけていくことが大切です。

マスク効果は布製と不織布の違いとは!

マスク効果は、布製と不織布のものの大きな違いとは何でしょうか。

布製のものは、洗って何度も着用できる事が大きなメリットだと言われていますが、不織布のものでも洗って使えないわけではありません。

ですが、元から布マスクは雑菌を防ぐ効果が低いと言われていますし、不織布のものは雑菌を防ぐ効果は高いが洗ってしまうとその効力が著しく低下してしまうと言われています。

そこまで、三密になるリスクがない人は、不織布のものを着用してすぐに使い捨てするよりも布マスクを付けて生活をした方が、節約にもなりますし、わざわざ定期的にマスクを買い直す必要はないでしょう。

そして、よく三密の状況になってしまう人や、頻繁に外出している人は不織布のものを着用した方が安心です。

マスクに期待される効果は、花粉や他人の咳・くしゃみなどで飛び散った飛沫に含まれる雑菌を防ぐ事にあります。

布マスクは、一般的に普及している不織布マスクと比較すると、フィルター効果が低く、雑菌を十分に捕らえる事ができないでしょう。

なので、できれば使い捨てマスクの着用が望ましいと言われています。

マスク効果を損なわない、布製と不織布の洗い方

結論から申しますと、不織布はどんなに丁寧な洗い方をしても雑菌を防ぐ効果は低下していきますので、何度も洗濯するのは推奨されていません。

なので、使い捨てマスクを長持ちさせたいのであれば、マスクの中にガーゼを入れたりして着用をおすすめします。

布製のマスクは、何度も洗えるようにつくられていますので洗っても、マスク効果を著しく損なう事無く付けることができます。

とは言え、布製のものは元から雑菌を防ぐ効果が低いので新品状態から着用しても、洗って付けてもあまり効果はかわらないでしょう。

<マスクの洗い方>
1.使用量の目安に従って衣料用洗剤を水で薄める
2.マスクを10分間水につけ、ススいだ後水分をきる
2.塩素系漂白剤15mlを水1Lに溶かして、マスクを10分間つける。
3.水道水を使い充分にマスクをススぐ
4.綺麗なタオルに挟んで水分をとる
5.綺麗に形を整えてから干す

マスク効果を落とさない、布製と不織布の着用回数は?

マスク効果を落とさない為に、布製と不織布のものはどのくらいの頻度で着用するべきでしょうか。

だいたい、布製のものは何十回でも洗って着用できる位の耐久性をもったものが多いです。
そして、不織布のマスクは、基本的には一度つけれたらすぐに廃棄処分する事を推奨されています。

なので、着用回数はできれば一回限りがベストです。
ただし、洗っても完全に雑菌を防ぐ効果が落ちるわけではありませんので、着用回数は何回かつけても大丈夫でしょう。

その際は、マスクの中にガーゼを入れたりして、より長持ちするように工夫したり、三密状態を避けた着用方法をするなどして自分の身を守っていく事をおすすめします。

このように、マスク効果は布製よりも不織布のものの方が雑菌を防ぐ働きがあるという事がお分かり頂けたかと思います。

しかし、個人個人の生活環境は人によって違いますので、どちらのタイプがベストなのかというのは断言できません。

なので、ご自身で三密状態にならない環境であれば、布製マスクを着用したり、逆に、よく外出したり三密状態になる方は、使い捨ての不織布のものを着用すると良いのではないでしょうか。

マスク効果のまとめ

マスク効果は、布製のものよりも不織布のものの方が雑菌を防ぐ働きが高いです。
ただし、元から布製のマスクは雑菌を防ぐ能力が低いので、できれば使い捨てのマスクを着用する事をおすすめします。

布製のものは、何十回でも洗えるものが多いので三密状態を避けれるのであれば、こちらを付けて生活するのも良いと思います。

不織布のものは、何度か洗濯してもそこまで雑菌を防ぐ効果は低下しませんが、衛生面を考えるとあまり推奨されていません。

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ねこすけ
■記事の信用性について■ 都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。