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暑くて寝苦しい!そんなときは電気代ゼロ円の魔法のアイテム「スピードクーラー」が最強!

スピードクーラー

夏になると待っていること。

それが暑すぎて夜に全然眠れない事ではないでしょうか。

クーラーをつければいいが、つけっぱなしは体調を崩してしまう。

そこで、熱帯夜に大活躍するのが電気代不要の「スピードクーラー」です。

実際にスピードクーラーを購入して、使ってみましたので参考にしてみてください。

こんな人におすすめ
・夏に暑すぎて寝苦しいから解決法を探している
・クーラーをつけっぱなしにすることなく涼しく過ごせる方法
・電気代を限りなく抑えてヒンヤリした夜を過ごしたい人

熱帯夜に何もなしで寝ることは不可能

冬であれば、電気代が限りなく安い電気毛布があるのに、夏はそれがない。

暑い夏を乗り切ろうを思ったら扇風機では効果が薄いし、クーラーは風邪をひく。

それじゃあ我慢して寝ればいいじゃん、ってなりますがそうもいきません。

・・・・気温30度を超えるような熱帯夜で寝るなんて不可能です!

そこで気になる商品を発見しました。

それが冷却マットのスピードクーラーです。

スピードクーラーとはマイナス7度を体感できる冷却マット

スピードクーラー

実際に楽天市場で購入してみたので、体験レビューとして参考にしてみてください。

よくホームセンターなんかで、冷却できる敷パッドなるものが良く売られています。

たしかに触るとちょっとばかり冷たく感じますが、本当にごくわずかです。

それは、ホームセンターの冷気が、わずかに冷たくさせているということだけです。

つまり、気晴らしにもならないということです。

ですがスピードクーラーは、一味も二味も違いました。

なぜなら、冷却マットのなかに、全体を冷たくするジェルが入っているからです。

しかも、体感温度をマイナス7度下げてくれるということもあり、かなりヒンヤリ感がありました。

それもあってか、楽天売上で2017年と2018年に1位に輝いているみたいです。

電気代が一切いらないから節約にも大いに役立つ

節約マスターの私としては、クーラーのつけっぱなしは非常にもったいなく感じます。

だって、毎日クーラーをつけるだけで、電気代が数千円も変わってくるからです。

ひじょーーにもったいない!!!

それもあってか、代替できるものを探していたら、スピードクーラーを発見したというわけです。

スピードクーラーは、電気毛布のように電気をつかうことはありません。

自然の温度でジェルが反応して、冷たくする作用があります。

つまり、スピードクーラーをいちど買ってしまえば、電気代を節約できてしまいます。

スピードクーラーを購入して感じたメリット

今回購入したのは、セミダブル用。

スピードクーラー

75×140㎝用をチョイスしました。

購入料金が4,490円と節約ブログにはそぐわないですが、将来を見越しての投資です。

年間を通してそれ以上の節約ができれば勝利。

背中が冷たすぎてもれなく笑顔になる

スピードクーラーをさっそくベッドにセットして、いざ寝転ぶ。

その瞬間に、背中から冷蔵庫並みの冷たさを感じられました。

逆に冷たすぎて、裸で寝てはいけないレベルでしたよ。

しかも、この冷たさはすぐ消えるだろうと思っていましたが、数時間効果を保っていました。

さらに、効果がなくなってきても寝返りを打てばそこは超絶ヒンヤリ。

もう本当に笑いが止まらないレベルの冷たさを感じました。

体温測定をしてみた結果

では、スピードクーラーがどれくらいの冷たさなのかを確認してみましょう。

普段の平均体温が36度に設定します。

2分間スピードクーラーに寝転んだときに、再度体温を測ると、なんと29度まで低下。

いやいや、冷やされすぎて危ないので、なるべくパジャマを着るかシーツをかますかをしておきましょう。

スピードクーラーは繰り返し使える

4,490円も払ったんですから、何年も使えないと意味がありませんよね。

ですがスピードクーラーは、繰り返し使うことが可能です。

使っても使っても、ジェルのヒンヤリ感は一定を保っているため、2年後も3年後も利用できます。

まぁ。5年くらい使ったら元はとれるのかな?(鬼)

電気代0円はでかい

なんといっても、スピードクーラーそのものが電気代をいっさい使わないのは大きいです。

クーラーをつけようものなら、電気代が気になって仕方ありません。

いつでもヒンヤリが実感できるスピードクーラーなら、ずっと電気代は0円です。

そもそもコンセントなんて関係ないので、電気代が0円は当たり前ですね。

スピードクーラーを使ってみて感じたデメリット

どんなものでもデメリットはありますが、スピードクーラーはどうでしょうか。

寝返りを打つとボコボコ音が鳴る

スピードクーラーのなかに、水のようなジェルが大量に入っています。

それもあってか寝返りを打つと、ボコボコとたまに音が鳴ってしまいます。

気になる人は気になるんでしょうけれど、大きな音ではありません。

少しだけ本体が重い

やはり、スピードクーラーにジェルが入っているため、若干重いというデメリットがあります。

ただし重いと言っても毛布1枚くらいの重さと思ってください。

その重さがあるからこそ、寝ている間に敷パッドがズレにくいというメリットもありますよ。

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まとめ

毎年毎年、夏になると本当に寝苦しくてたまりません。

朝起きたら汗だくになっていると、本当に嫌になります。

そんなときにスピードクーラーさえあれば、暑い夏も吹き飛ばすことができますよ。

ABOUT ME
ねこすけ
■記事の信用性について■ 都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。 元レディースファッションアパレル店員 元ソフトバンク社員 現Web関連の仕事